たくさん泡立たなくても大丈夫です。
このページでは、「1/3の使用量で節約術」について書きますね。
節約方法は他にも毎日の生活の中にたくさんありますよ。節約術が毎日の生活の中からどんどん生まれてきていると言えるほどです。節約術の狙い目はこの毎日の生活の中で行っていることにあります。だからこそ節約術は「ちりも積もれば山となる」的効果を狙っているのですよね。
まず、毎日行っていることの中での節約術は歯磨き粉と食器用洗剤についてです。歯磨きも皿洗いも毎日行っているでしょ。これらはどちらも泡を立てて使いますよね。そしてその泡がたくさん立つようにたくさんの量の歯磨き粉や食器用洗剤を付けている人がほとんどだと思います。確かに、たくさんの泡を立てて洗ったほうが汚れがよく落ちるような潜在意識があるようです。歯磨きなどは少ししか磨いていないのに、その泡が口にいっぱいになることで歯が磨けたような気にすらなってしまいます。しかし、実際にはたくさん泡が立つほどの量を使わなくても、少しの使用量で十分に汚れは落ちるのです。
歯磨き粉の場合、歯ブラシのブラシ部分の1/3ぐらい付けたので大丈夫です。しかし、歯ブラシのブラシ部分全面に歯磨き粉を塗っているイメージが強いと思います。それは、テレビのCMの影響です。歯磨き粉のCMと言えば、歯ブラシにたっぷとり歯磨き粉を塗っている映像をよく使用しますからね。そのCMのイメージは忘れてください。メーカー側もうまく考えていて、たくさん使ってくれた方が早くなくなり、またすぐ買ってくれるのを期待しての映像ですからね。まんまとその戦略にはまらないでください。歯磨き粉の量は歯ブラシの1/3、もう少し節約して1/4ぐらいでもきちんと磨けるんですよ。食器用洗剤の場合も同じことが言えます。たくさん泡立つほどの量をスポンジに付けなくても、少しの量の洗剤でお皿はきれいに洗えるのです。
どちらも1回に使う量を毎回1/3に減らすと、かなり効果的な節約術となります。例えば、4人家族の家庭で歯磨き粉2本を1ヶ月で使い切っていたのを1/3の使用量にして3ヶ月もたせたとします。食器用洗剤も同じように1/3の使用量にしたとして、1本を1ヶ月で使っていたのを3ヶ月もたせます。それぞれ200円ぐらいとすると年間では合わせて5,000円弱もの節約になりましたよ。
以上、このページでは、「1/3の使用量で節約術」について、書いてみました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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