夏はエアコンの温度を28℃に。
このページでは、「エアコンの温度で節約術」について書きますね。
一つの節約術を実行したら、電気代がなんと月に何千円も節約できました!ならば、いいのですが、残念ながら、電気代の節約とはそうではありません。たくさんの節約術を組み合わせ、毎日行うことで、「ちりも積もれば山となる」的効果により、少しずつ節約するのです。と聞くと、やる気が失せそうですか?大丈夫ですよ。基本的に電気代の節約方法は単純なものが多いのです。そのことに気付いたかどうかというのが大事なのです。
電化製品の中で、特に消費電力が高いのがエアコンです。もちろん、なるべく使わないようにするのが一番なのですが、この温暖化の時代、冷房なしでは、寝れません・・・。そこで、その冷房の設定温度に注意をするのです。
エアコンを夏に冷房として使用する時に、設定温度は何度ですか?一般的な回答は25℃だと思います。しかし、これは少し冷やしすぎです。確かに、25℃は涼しいのですが、もう少し温度を上げても大丈夫なのです。では、設定温度を28℃にしてみてください。これだけで、電気代はかなり違ってきますよ。もちろん、28℃といっても十分に涼しいですからね。そして、健康面にもいいのです。外気の温度と違いがありすぎると、体への負担が大きくなってしまいまいますからね。エアコンは設定温度の1℃の変化で、電気代は10%も減少するそうです。25℃から28℃というこの3℃の違いにより電気代はかなり節約できますよね。
もう一つご紹介できるポイントは、もし使っているエアコンがかなり古いものならば、エアコン本体を思い切って買い換えることです。温暖化に代表されるように今の時代、地球環境問題について考えないといけませんよね。メーカー側ももちろんそのことを重視して、最近のエアコンの省エネ機能はかなり優れているのです。同じようにエアコンを使用しても、消費電力がかなり違い、電気代はかなり違ってくるのです。でも、そのエアコンを買い換えるお金がいるじゃないですか!と思いますよね。しかし、最近のエアコンの省エネ機能によりその分も取り戻せるはずです。ご家庭にあるエアコンがかなり古いものならば、買い替えを考えられていなくても、ぜひ一度、家族で検討してみることをお勧めします。
以上、このページでは、「エアコンの温度で節約術」について、書いてみました。
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